傷んだ髪のケアは手触りと香りで選ぶのが基本!?

どーも!

最近娘を

幼稚園に送って行く時に

一緒にスキップをさせられて

38歳でスキップするのが

めちゃくちゃ恥ずかしい濱本浩安です(笑

この日は

初めてご来店20代のお客様。

ビフォー

髪の傷みに悩んでご来店です。

髪を診てみると

他店でパーマをかけて

髪がパサパサになっている…

当店では施術をする前に

まずはお客様に

なぜ髪が傷んでいるのか

原因を伝える

今回の場合は

いくつか原因が…

まず

・髪の梳きすぎ

パーマをかけるためかもしれませんが

髪を梳きすぎて

毛先がパサパサになっている。

髪は梳けば梳くほど

バサバサになり

まとまりがなくなり

傷みます。

この状態を見る限り

髪を梳きすぎ

次に

パーマの失敗

梳きすぎてパサパサになった髪に

強めのパーマ液を使って

さらにダメージを。

広く使われている

パーマ液は

弱酸性の髪に対して

アルカリ性なので

パーマをかければ

当然髪が傷むので注意が必要。

髪は弱酸性がベストの状態。

アルカリ性の薬剤を使えば

そちら側に髪がふれて

必ずダメージしてしまう。

そして

傷んだ髪にコーティングだらけの間違ったヘアケア

髪に良いと思ってやっている

ヘアケアが間違っている。

ほとんどの人が

傷んだ髪には

手触りの良くなるシャンプー、

手触りの良くなるトリートメント

手触りの良くなる流さないトリートメント

などなど…

手触りがサラサラになったり

良い香りがする物を

使って少しでも良くなる様に

ヘアケアをしている。

でも

髪がサラサラになる事と

髪が良くなる事は違うし

香りが良い物が

髪を良くする理屈は

全くない。

気分はよくなるかも

しれないけど(笑

なのにほとんどの人は

手触りと香りで

ヘアケア製品を選んでいる。

その基準が間違ってる。

すぐに手触りが良くなる

物などは強すぎるコート成分が

たくさん入っている。

強すぎるコート成分は

キューティクルに張り付いて

剥がれる度に

弱っているキューティクルを

一緒に剥がしてしまう。

そして

コーティングにより

水分調整しづらくなった

キューティクルは

徐々に傷んでいく。

ヘアケアをする度に

これの繰り返し。

髪のダメージには

必ず原因があります。

お客様に

この事を伝えて

この日は

カットと復元ヘアエステで

自然な艶髪に!

復元ドライヤーで

乾かしただけの仕上がり!

パサパサの毛先は少しカット!

復元ヘアエステで

頭皮と髪の汚れと

余分なコーティングを

なるべく取りのぞいて

今あるキューティクルを

整えて自然な艶髪仕上げ!

復元施術は

一回で髪が

改善される訳ではないので

継続的なケアと

自宅での

復元シャンプーや

復元ドライヤーを

使ったケアが

必要不可欠!

そして継続すれば

髪の悩みは改善できます!

自己流の

間違ったヘアケアを

続けるより

信頼できる美容室での施術と

正しいヘアケアやりましょ♪

電話予約→080-3398-3032

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