白髪染め=髪が傷むはなぜ?アルカリカラーの原因と傷まない白髪染めの理由

こんにちは。
白髪染めによる髪のダメージと
白髪染めによるアレルギーの悩みを解消する美容師。
濱本浩安です。


1ヶ月に1度白髪染めをしているけど
年齢のせいか髪がパサパサ・・・

これはどーすればいいのか・・・

こんなお悩みないですか?

◾️悩みの原因

この日はカットカラーコース50代のお客様。

当店に初めて来た時は
髪のパサつきにとてもお悩みでした。

悩んでいた原因は
一般的なアルカリ性の白髪染めでした。

なぜならアルカリ性のヘアカラーは
どんな事をしても髪を傷めてしまうからです。

ヘアカラーの前に髪や頭皮を何かの成分でカバーしようが
ヘアカラーに何かの薬剤を入れて染めようが
ヘアカラー後にトリートメントをしたり
処理剤で髪に残っているカラー剤を取り除こうが
髪は傷むし頭皮は傷みます。


これは絶対です。

よく見かける

『このカラーは髪が傷みません』

なんて言葉をみかけるかもしれませんが
それは髪を染める仕組み上無理があります。

一般的に広く使われているヘアカラーは
オシャレ染めだろうが白髪染めだろうが
同じ原理でできています。

カラー剤を髪に塗ったら

・キューティクルを開いて薬剤が浸透していく。

↓

・髪の中の黒い色素をぶっこわして脱色する

↓

・色素が反応して色が染まる

これがアルカリ性のカラーで
色が染まる原理です。

一般的の方は当たり前ですが
知らない方が多いですが以外とシンプルです(笑

ここで大切なのはその時
絶対的に黒い色素をこわすのと同時に
一緒にキューティクルや髪のタンパク質をこわしてまうということ!

これは誰がなんと言おうと必ず起こります。

これなしでは黒い髪は明るく染まりません!

これが髪が傷む原因ですが
このダメージをキャンセルして
色が染まるなんていうカラーも存在することはありません。

もし髪が傷まないカラーというがあるそすれば
それは色素もタンパク質もキューティクルもこわさないので
色が染まらない!

ということになります(笑

黒い髪が明るくなっているヘアカラーで
それは無理な話です。

髪を染めて少しでも色が明るくなっているなら
キューティクルははがれているし
中のタンパク質もこわれているということです。

これが髪が傷むといいことなんです。

世の中の9割は
アルカリ性のカラーだと言われています。

ヘアカラーをしている9割の方は
どんなことをしていても
ダメージの大小はあったとしても
髪は傷んでいると言うことです。


◾️傷まない白髪染め

この日のお客様には
初めてご来店のとき
先程のことを説明して
当店の傷まない白髪染めをしていくことに。

傷まない白髪染めがなぜ傷まないのか?

それは脱色をしないからです!

脱色をしないで
白くなっている白髪だけ染まります。

だからキューティクルもこわさないし
髪の中のタンパク質をこわしません。

脱色しなければ髪は
基本的には傷まないんです。

だから当店の白髪染めは
髪も頭皮も傷まないのです。

そのかわり脱色しないので
黒い髪は染まりません
白髪だけ染めていきます。

この日も1ヶ月に1度のカットカラーコースで
白髪染めをしていきます。


◾️After

◾️仕上がり

エレクトロンドライヤーで乾かして
ゴールデンホホバオイルをつけただけの仕上がりです。

当店に通ってからは
髪も傷まないのでパサつきもなくなり
乾かしただけでまとまるようになりました!

脱色する白髪染めは
どんなことをしても髪が傷みます。

今の白髪染め髪や頭皮に悩みがある方は
白髪染めを変えましょう!

悩んでいる方はお気軽にご相談を♪


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